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“蕎麦”はやっぱりダイエットの強い味方だった!その理由と効果

   


【なんとなくヘルシーなイメージのある蕎麦】

なんで蕎麦って健康にいいの?

知ってるようで知らなかった「蕎麦の凄さ」とは

【食物繊維が豊富で健康的】

1日の推奨摂取量は20~25gですが、現代人の摂取量は14~15程度

蕎麦は1枚で“およそ5g”の食物繊維を含んでいて様々な食品の中でもダントツ

※食物繊維とは、体内で消化されない、消化されにくい

食物に含まれている成分の総称

↓じゃあ食物繊維はどう体に良いの?

ダイエット中には嬉しい効果”腹持ちがいい”

食物繊維の多いソバは胃から小腸へなかなか移動しないので、うどんよりも腹持ちがいい

そばなどの低GI食品は血糖値の上昇や下降が緩やかであることから満腹感が持続するというのがダイエットに良いとされている理由です。

【ビタミンB1が多く含まれている】

これが多く含まれていると脂肪の燃焼を助ける働きがある

蕎麦に含まれるビタミンB1はお米の4倍小麦の2倍含まれていて、同じ炭水化物の中でも群を抜いている。

【気をつけるべき蕎麦の落とし穴とは】

つなぎとして”小麦粉”を使っているならばヘルシーとは言い切れない

簡単にいうならば、十割より二八の方が”うどん”に近いということ
蕎麦のメリットはGI値の低さ。それが失われるということです

・市販の蕎麦を買うときにはここに注意

市場に出ているそばの多くはそば粉より小麦粉の分量が多いので買う前に注意が必要です。

見分け方は簡単で後ろの原材料名の所を見て一番がそば粉、小麦粉という順番にならんでいればいいのです。

原材料を表示する際に必ず成分を多く使っている順番に明記してなくてはいけないので、買う前に確認をしましょう。

・蕎麦は糖質の塊だと理解する

十割そばに含まれる糖質はもりそばで1杯約69.2gで、かけそばで1杯約74gです。

100%そば粉でもそば粉は糖質に変わりないということです。

蕎麦も糖質には変わりない
糖質制限ダイエットなどが流行っていることからも分かるが
糖質は食べ過ぎたら太るのは当たり前、ただでさえ取り過ぎやすいので食べ過ぎには注意

~糖質の摂り過ぎは成人病の原因~

さっぱりしているから、ついつい蕎麦は食べ過ぎがちです
「食べても太らない」そんな食べ物はありません
あくまで太りにくいということを忘れない

炭水化物は”糖質”と”食物繊維”からなります
炭水化物抜きダイエットは健康面であり得ないですが
とりすぎは病気のもとです

【実際に痩せた人の食べ方とは】



  

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