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【ミランダ・カー愛用】チアシードで賢く続ける美容とダイエット

   


▼チアシードって、そもそも何?

A.果実の種です。その栄養価の高さから「奇跡の食品(スーパーフード)」と言われています。

古代マヤ文明から、マヤ地方で重宝されてきた「チアシード」。マヤの言葉でチアとは力(ちから)のこと。そしてシード=種なので、チアシードとは「力の種」という意味を持っています。

あのスーパーモデルのミランダカーも、毎朝チアシード入りスムージーを愛飲しているとのこと。
まさに、ハリウッドのセレブリティも愛用のスーパーフードです。

チアシードとはシソ科サルビア属ミントの一種です。おもにメキシコなど南米で栽培されている果実の種のことを言います。見た目は直径2ミリ程の黒ごまみたいな種です。

「人の生命維持にはチアシードと水があれば足りる」
と言われるほど栄養価に富んだ超スーパーフードです。

▼では、チアシードの栄養価とはどんなものがある?

A.必須アミノ酸や食物繊維、体内で生成できないオメガ3脂肪酸など、その豊富な栄養素はまさに奇跡だといえます。

体内で合成する事の出来ない必須アミノ酸は9種類あり、1種類でも不足すると体内細胞の合成に支障を来します。実は何を隠そう、小さなチアシードの中には、8種類もの必須アミノ酸が含まれています。これは植物性タンパク源として奇跡とも言われています。

●チアシードに含まれる栄養素
・たんぱく質
・オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)
・必須アミノ酸 8種類(9種類中)
・食物繊維
・カルシウム
・亜鉛
・マグネシウム
・鉄分
・ビタミン
・脂質

こんなにもさまざまな栄養素を含んでいます!

▼チアシードの効果ってどんなものがある?

A.ダイエット効果とさまざまな美容効果があります!

▽美容効果その1:ダイエット効果

食物繊維は血糖値の上昇とコレステロールの吸収を抑え、体内の老廃物を排出し便秘を改善する効果があるります。

また食物繊維は腸内環境を整えるので、体に取り入れた栄養素が全身の細胞へと届くことにつながり、皮下脂肪や内臓脂肪が溜まりにくくなるので、太りにくくなりダイエット効果が期待できます。

オメガ3脂肪酸は、体内では作ることのできない必須脂肪酸です。

オメガ3脂肪酸は、血中の中性脂肪やコレステロール量の調整をサポートして、肌と体の代謝を促進させる働きがあるので、ダイエットサポートに効果的と言われています。

さらに脳の細胞を活性化させて、中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させる物質を作り出すとされているので、脂肪自体を溜めにくくする効果が期待できると言われています。

チアシードには、人間の体内では消化できないグルコマンナンという成分が豊富です。

グルコマンナンは食物繊維の一種で、胃の中で水を吸収して膨れる性質があるため、食欲を抑える効果や、コレステロールの吸収を抑える効果があるので、ダイエットサポートには非常に効果的です。

また、他にも便秘解消をサポートする働きも期待できると言われています。

チアシードには食物繊維が多く含まれています。

食事の前に食物繊維を摂取しておくと、血糖値の上昇がゆるやかになるので痩せやすくなります。そういった点でも食事の前に摂取しておくのがおすすめですね。

食前に摂取するのか、朝食の代わりにするのか、自分の取り入れやすい方法で取り入れてみてください。

▽美容効果その2:美肌効果

チアシードはミネラルも豊富です。その中でも、肌の細胞そのものの元となるとされる鉄分がホウレンソウの3倍、体内の水分バランスを保つカリウムはバナナの2倍と、美肌に必要な沢山の栄養素が含まれています。

カルシウムは肌の細胞と細胞をつなぐ役割を担っており、保水成分を働かせると言われています。このカルシウムが不足してしまうと水分を保持する機能が低下するため、シワや乾燥の原因なることがあります。

さらに、カルシウムは皮膚の新陳代謝にも必要不可欠とされていて、カルシウムが不足してしまうと老廃物が排出されなくなりニキビなどの肌トラブルを招くことがあります。

アミノ酸は美肌にとって欠かせない栄養素です。肌には水分を保持する保湿成分が含まれているのですが、その主成分はアミノ酸です。

また、肌にハリや弾力を与える成分である「コラーゲン」もアミノ酸からできています。アミノ酸を十分に摂取すると肌がみずみずしくなり肌荒れを予防するにつながると考えられています。

美肌への効果はどのくらいかかるのでしょうか。

肌の生まれ変わりのサイクル、ターンオーバーは正常な場合で28日です。ですから、肌への効果を実感できるのは早くても1か月ほどかかるとみたほうがよいでしょう。

また、細胞は2~3か月ですべて生まれ変わるといわれていますので、3か月続ければ少なからず効果が出てくるはずです。こちらももちろん個人差がありますが、少なくとも3か月はつづけることをおすすめします。

▼チアシードの正しい摂り方は?

A.水に戻して摂取するか、スムージーやヨーグルトに入れて飲むのがおすすめです。

爽やかな朝の一杯に、スムージーや野菜ジュースなどに入れて飲むのがおすすめです。
チアシードは、水分を含むと10倍以上に膨らむので、満腹感が継続して得られます。なので自然と間食も減ります。

チアシードは水に戻して使おう!

チアシードの使い方でそのままトッピングする、というものがあります。ですが、チアシードをそのまま食べるのはおすすめしません。

チアシードは種子ですので、ミトコンドリア毒という発芽毒が含まれています。そのまま食べると発芽が抑制されないので危険なんです。この毒は体に悪影響を与えるといわれています。

でも、ご安心ください。チアシードを水に12時間以上付けることで発芽モードを抑制することができるんです。安全のためには、しっかり水につけてから食べるようにしましょう。

チアシードをヨーグルトで食べるという人は、チアシードをヨーグルトで戻すと簡単なのでおすすめです。
ヨーグルトにチアシードを入れてよく混ぜ、そのまま12時間ほど寝かせて完成!
フルーツやジャムと混ぜたりして、おいしく食べましょう~。

チアシードを水に浸したときにできるゼリー状のものは、グルコマンナンという食物繊維で出来ており、人間の体内では消化できないので、体の中の余分なものと一緒に排泄されます。

さらに、このグルコナンマンは食欲を抑える働きや、糖やコレステロールの吸収を抑える働きがあるので、これを水につけておかず、そのまま食べてしまうと、ダイエット効果が薄れてしまいます。

ダイエット効果を期待するなら、必ず水で戻してから摂取しましょう。チアシードはお腹の中でも膨らみ、腹持ちが良くなるので、食べすぎや、無駄な間食を防いでくれますよ。

▼チアシードを摂るときの注意点は?

A1.一日の摂取量を守って摂取してください。チアシードの一日の摂取量の目安は大さじ一杯(約10g)です。

チアシードの適量はどのくらいか

チアシードの適量はズバリ大さじ1杯(10g)です。それ以上は摂らないことをおすすめします。なぜなら体に必要な量というものがあるからです。



  

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