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布団に入っても寝付けない… 睡眠を妨げる4つの原因とは?

   


寝たいのに眠れない


Photo by Robert Daly / OJO Images

寝る時間はあったのに眠れなかったゆえの睡眠不足
眠れないとかあり得ないんだけど、今日なにもないといいなあ

寝よう…いや眠れないめっちゃむりほんとむり

何もかも寝付きが悪すぎるのが悪い

ここ数日寝つき悪くて昼寝しても寝不足感が抜けない

睡眠はとっても重要!


Photo by Paul Bradbury / OJO Images

「睡眠中に脳と体を休息させる」これが一番重要な眠る理由。
睡眠をとることが“脳と体の休息”に効果的なのです。

睡眠中は、からだは休息していますが、脳は記憶を整理したり、成長ホルモンを出して、昼間傷ついた細胞を修復したりと、いろいろやっております。

ラットを不眠状態にすると、2週間で毛が抜け落ち、皮膚には潰瘍ができました。体温が下がり、体重が減り3~4週後には免疫機能が低下して感染症で死亡しました。

睡眠は生命を維持するために必要なのです。

眠れないのは不眠症の可能性も


Photo by D. Anschutz / Photodisc

不眠症とは睡眠障害の一種で、「寝つけない」「夜中によく目が覚める」などの夜間の睡眠トラブルのために、昼間の日常生活に支障をきたす状態が続くことです。

短い睡眠でも満足を得れる人(ショートスリーパー)や10時間以上寝ても不満が残る人がいるように、症状や原因の個人差が非常に大きな疾病です。

日本においては約5人に1人が、このような不眠の症状で悩んでいるとされています。

薬を使って治すこともありますが、生活を見直すことで薬を使わずに治すことができる可能性も十分にあります。

睡眠を邪魔する4つの原因

▼ストレスを溜め込まない


Photo by Paul Bradbury / OJO Images

人はストレスを受けると、心拍数が速くなる、呼吸が速くなる、血圧が上がるなどの反応が生じ、心身に大きな負荷がかかります。また、これらに合わせて脳が覚醒状態になるので、睡眠への影響も多大です。

眠れない大きな理由になる1つ、ストレス
万病の元ともいわれるほどマイナス要素に偏っており、無視しておくと眠れないだけではなく、体の至る部分を蝕んでいきます

精神的なストレスがあると、ベッドに入ってからも考え事をしてしまいがちです。

ベッドに入ってから自分の好きな漫画や小説を読むなどして自分の好きなものに没頭してから寝ましょう。

普段からストレスを溜め込まないようにしたいですね。

▼スマホを使わない

携帯電話やスマートフォンといった電子機器の画面から、ブルーライトと呼ばれる青色の光が発せられています。

実はこのブルーライト、人が肉眼で確認できる光の中で、最もエネルギーが強い光なのです。

ブルーライトが目を刺激して、いつまでも昼間の状態が続いていると認識して、メラトニンの分泌が抑制されます。

20代~30代で寝る前にスマホを見る人の約7割が“不眠症と疑われる”症状担っていることがわかりました。

PCやテレビなどもブルーライトを発しているので、睡眠前は見ないようにしましょう。

▼体を冷やさない



  

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