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プリメインアンプのメーカー別比較をしてみました。
初心者の導入の参考にして頂ければと思います。

主要5メーカー(MARANTZ,ONKYO,DENON,PIONEER,YAMAHA)
のエントリーモデルです。

1.MARANTZ PM5005
L_pm5005_f_sg_fr
定格出力 (20Hz – 20kHz 両ch同時駆動):40W×2(8Ω 負荷), 55W×2(4Ω 負荷)
全高調波歪率: 0.01%
周波数特性: 10Hz – 50kHz (+0dB、-1dB)
SN 比(ライン入力): 103dB(2V 入力、定格出力)
入力感度/インピーダンス(ライン): 200mV/20kΩ
フォノ入力: 1 系統(MM)
ライン入力: 3 系統
レコーダー入出力: 1 系統
スピーカー出力: 2 系統
ヘッドフォン出力: 1 系統
プリアウト: なし
パワーアンプダイレクト: なし
消費電力: 310W
サイズ(w*h*d): 440×105×370mm
重さ: 6.7kg
定価: 32,500 円

2.ONKYO A9050
a9050_main
定格出力: 75W+75W(8Ω)(1KHz、0.08%以下 THD、2ch 駆動時、JEITA)
実用最大出力: 100W+100W(8Ω、1kHz、2ch 駆動時、JEITA)
全高調波歪率: 0.08%(定格出力時)
周波数特性: 10Hz~100kHz/+1dB、-3dB(LINE1)
SN 比(ライン入力): 110dB
入力感度/インピーダンス(ライン): -
フォノ入力: 1 系統(MM)
ライン入力: 4 系統
デジタル入力端子:×3 系統
スピーカー出力: 2 系統
ヘッドフォン出力: 1 系統
サブウーファー出力: あり
プリアウト: あり
パワーアンプダイレクト: なし
消費電力 180W
サイズ(w*h*d) 435×139×330.3mm
重さ 8.2kg
定価: 52,000 円

3.DENON PMA-390RE
EL_PMA390RE_jp_sp_fr
定格出力: 50W+50W ( 8 Ω 、 20Hz-20kHz 、T.H.D.0.07%)両チャンネル駆動(CD→SP OUT)
実用最大出力: 100W+100W (4Ω、1kHz、JEITA)
全高調波歪率: 0.01%(定格出力-3dB 時、負荷 8Ω、1kHz)
周波数特性: 5Hz~100kHz(0~-3dB)
SN 比(ライン入力): LINE:107dB(ソースダイレクト ON時)
フォノ入力: 1 系統
ライン入力: 5 系統
スピーカー出力: 2 系統
ヘッドフォン出力: 1 系統
プリアウト: あり(1 系統)
パワーアンプダイレクト: なし
消費電力: 200W
サイズ(w*h*d): W434×H121×D308mm
重さ: 7.1kg
定価: 48,000 円
 
4.PIONEER A-10
PIONEER_A-10
定格出力: 30 W+30 W(20 Hz~20 kHz、T.H.D. 0.05 %、8Ω)
全高調波歪率: 0.01 %(定格出力-3 dB、8 Ω、1 kHz)
周波数特性: 5 Hz~100 kHz、0 dB/-3 dB
SN 比(ライン入力): 105 dB
入力感度/インピーダンス(ライン): 200 mV/50 kΩ
フォノ入力: 1 系統(MM)
ライン入力: 5 系統
スピーカー出力: 2 系統
ヘッドフォン出力: 1 系統
プリアウト: なし
パワーアンプダイレクト: なし
消費電力: 130 W
サイズ(w*h*d): 435 m×128 mm×360 mm
重さ: 6.8 kg
定価: 38060 円
 
5.YAMAHA A-S301
YAMAHA_A-S301
定格出力: 60W+60W/8Ω(20Hz~20kHz、0.019% THD)
     70W+70W/6Ω(20Hz~20kHz、0.038% THD)
実用最大出力: 100W/8Ω 110W/6Ω
全高調波歪率: 0.019%以下
周波数特性: 10Hz~100kHz
SN 比(ライン入力): 99dB
入力感度/インピーダンス(ライン): 200mV/47kΩ
フォノ入力: 1 系統(MM)
ライン入力: 5 系統
スピーカー出力: 2 系統
ヘッドフォン出力: 1 系統
プリアウト: なし
サブウーファー出力: あり
パワーアンプダイレクト: なし
消費電力: 190W
サイズ(w*h*d): 435W×151H×387Dmm
重さ: 9.0kg
定価: 40,800 円

 
音の良し悪しは、ほとんど差がないと思います。
機能的に少し違いがあります。
特にYAMAHAがハイレゾに対応してきています。
 
個人的には、DENON,YAMAHAの音が好きですが、
ブラインドテストで聞き分けられるかと言われると
自信がありません。
ONKYOは、人工的な音のイメージがあります。
これが好きな人も多いのも事実です。
(特に、若い人に多いのでは。)
PIONEERは、出力が小さいのが気になりますが、
日本の家事情では、十分なんでしょうね。
MARANTZは、デザインが特徴的なのと
ダンピングファクター 100 という
業務用並のパワーが魅力的ですね。
YAMAHAとMARANTZがモデルとして新しいですね。
 
あるサイトで見たのですが、100万円のアンプと10万円のアンプを
ブラインドテストしたらしんですが、しっかりと聞き分けられなかったそうです。
このエントリーモデルも実はかなりの実力を持っていると
私は思ってます。
アンプでかけるお金をスピーカに回した方が、
効果的な差が出るのではないでしょうか。
 
後は、価格、デザイン、好みで決めましょう。
参考にして頂けたら嬉しいです。

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